■ジオラマ製作者コメント
ホバートラックには、各エッジを中心に、塗料の剥げを細かい筆で書き込みました。泥跳ねは、筆に着けた塗料を、エアーブラシのエアーで吹き飛ばして付けました。
■立体作例製作者コメント
▼Angle 1
モデルがかなり奥行きのある配置だったので、被写界深度を深くとること(広範囲なピント合わせ)に腐心しました。
▼Angle 2
照明をガンガンにたいて、ホバートラックの大きな車体に、光が良く回るようにしています。
月刊アーマーモデリング 2006年10月号に掲載。
■ジオラマ製作者コメント
グリーン単色ですが、各面ごとに変化を付けたり、泥跳ねや塗料の剥げを付けてリアリティーを追求しました。
■立体作例製作者コメント
CGの森との合成にチャレンジしました。模型の木とCGの森の親和性が予想以上に高く、出来上がりを見た他のスタッフも驚いていました。
■ジオラマ製作者コメント
1/35のホバートラックの大きさは、さらに大きな比較対象物と並べる事でより迫力あるシーンとして演出出来ると考えて、以前から製作してみたかったアンコールワットの石像遺跡を自作しました。 「ジャングル」のシーンをさらに表現するためにドライフラワーや自作したシュロなどを植え込み、ホバートラックにはベトナム戦の装甲戦闘車を参考にしたディテールや荷物をに装着させれば、よりこのキットを楽しむ事が出来ると思います。
■立体作例製作者コメント
高低差のあるカメラワークでジオラマのいいとこ撮り!
さらに、モノクロモードでディテールに肉迫!